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半島有事密約など認定へ=核持ち込みは「解釈の差」−外務省有識者委(時事通信)

 日米両政府間の「密約」に関し、検証作業を行っている外務省の有識者委員会が(1)1960年の日米安全保障条約改定時に交わした朝鮮半島有事の際の在日米軍基地使用(2)沖縄返還時に交わした有事の際の沖縄への核再配備−について、認める方向で調整に入ったことが24日、明らかになった。一方、焦点の米艦船などによる核兵器の持ち込については、安保改定時には日米で解釈に食い違いがあり、密約の認識まではなかったと指摘する見通しとなった。
 有識者委は3月に報告書を公表する。これを受け政府は、これまで存在を認めてこなかった密約について、米政府とも意見調整した上で見解を見直す方針だ。 

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<無登録営業>FX高配当うたい十数億円集金か 元社長逮捕(毎日新聞)

 外国為替証拠金取引(FX)運用による高配当をうたい、多額の出資金を集めたとして、滋賀県警生活環境課などは18日、投資会社「ジリオン」(東京都港区、解散)元社長、草野久美子容疑者(60)=東京都品川区=を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。同課は1都2府11県の約160人から十数億円を集めていたとみて追及する。集めた金はほとんど運用していなかったとみられる。

 逮捕容疑は08年4〜10月、国に無登録で、滋賀県東近江市の整体師の男性(52)ら3人から18回にわたり、出資金として計6300万円を集めたとしている。

 同課によると、草野容疑者は元トレーダーを名乗り、「有名トレーダーがいる。毎月5%の利益が出る」などと持ちかけていた。昨年6月、男性から「金が返済されず、社長と連絡が取れなくなった」と県警に相談があった。草野容疑者は家政婦として働きながら、逃走を続けていたという。【後藤直義、前本麻有】

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<一家3人殺傷>被告のPTSDを証拠採用 仙台高裁(毎日新聞)

 山形県飯豊(いいで)町で06年に起きた一家3人殺傷事件で、殺人罪などに問われた伊藤嘉信被告(27)の控訴審公判が19日、仙台高裁(志田洋裁判長)であった。事件当時、伊藤被告が幼少時に遠縁の被害者から受けた性的暴行がもとでPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症していたとする精神鑑定の結果が証拠採用された。PTSDによる心神喪失や心神耗弱が認められれば、1審の無期懲役判決が減軽される可能性がある。

 鑑定は高裁の職権で2人の鑑定医が実施。2人は公判で、伊藤被告は小学4年のころに受けた性的暴行の意味が中学生になって分かり、PTSDを発症。02年に実家に帰省して以降悪化していたと説明。また恐怖やいらだちが相手に向かう「トラウマ関連症状」も発症し、PTSDと併合して事件の要因になったとした。

 鑑定結果が証拠採用されたことで、高裁がPTSDを認定する可能性が高まったといえ、刑事事件の精神鑑定に詳しい国際医療福祉大大学院の小畠秀吾准教授(犯罪精神医学)は「裁判所が加害者側のPTSDを認定すれば、極めて珍しい」と話している。

 伊藤被告の弁護側は1審でもPTSDによる影響を訴えたが精神鑑定は行われず、判決でも影響を否定された。控訴審では、性的暴行で被告がPTSDになり、責任能力があったかどうかが最大の争点となっている。

 1審判決によると、伊藤被告は06年5月7日、近くに住むカメラ店経営、伊藤信吉さん(当時60歳)方で、信吉さんと長男覚さん(同27歳)を殺害し、信吉さんの妻(58)に重傷を負わせた。伊藤被告は小学4年の時、約10回、覚さんから性的暴行を受けていた。【浅妻博之】

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首相動静(2月18日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時29分、公邸発。「きょう名護市長と会うと思うがどういった話をするのか」に「市長としての思いを聞かせてもらいたい。きょうは基本的には聞き役」。同32分、官邸着。同33分、執務室へ。
 午前10時30分、稲嶺進沖縄県名護市長と会談開始。玉城デニー民主党衆院議員同席。
 午前10時43分、同会談終了。同11時14分、松井孝治官房副長官が入った。同16分、原口一博総務相、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。同18分、枝野幸男行政刷新担当相が加わった。
 午前11時43分、全員出た。
 午前11時44分から午後0時2分まで、福島瑞穂男女共同参画担当相。同3分、執務室を出て、同4分、官邸発。同5分、公邸着。笠浩史民主党衆院議員らと昼食。
 午後0時36分、公邸発。同37分、官邸着。同38分、執務室へ。
 午後0時52分、執務室を出て、同54分、官邸発。同55分、国会着。同56分、衆院本会議場へ。同1時2分、衆院本会議開会。
 午後1時58分、衆院本会議散会。同59分、衆院本会議場を出て、同2時、国会発。同1分、官邸着。同3分、閣僚談話室へ。
 午後2時7分、閣僚談話室を出て大会議室へ。同8分、新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会開始。
 午後2時15分、同懇談会を途中退席し、同16分、同室を出て執務室へ。同3時1分、同室を出て、同2分、大ホールへ。同4分、米非営利組織「アショカ」代表のビル・ドレイトン氏を囲んでの懇談会開始。
 午後4時5分、同懇談会終了。同6分、大ホールを出て、同7分、執務室へ。
 午後4時10分、三谷秀史内閣情報官、下平幸二防衛省情報本部長が入った。同26分、下平氏が出た。同46分、三谷氏が出た。
 午後5時13分、執務室を出て、同14分から同24分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「大企業の内部留保に課税を検討しているか」に「決めたわけではない。検討課題です」。同26分、執務室へ。
 午後5時35分、執務室を出て、同36分から同6時5分まで、大会議室で男女共同参画会議。同6分、執務室へ。
 午後6時7分、岡田克也外相、外務省の藪中三十二事務次官、斎木昭隆アジア大洋州局長が入った。
 午後6時49分、全員出た。
 午後7時32分、執務室を出て、同33分、官邸発。同34分、公邸着。
 19日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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10年以内に財政健全化=政府予算の対案を了承−自民(時事通信)

 自民党は16日の総務会で、2010年度予算案の対案と位置付ける「経済と財政に関する自民党の考え方」を了承した。国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)を今後10年以内に黒字化する目標を掲げるなど、財政再建を重視し、消費税増税をにじませた内容だ。ただ、党内の路線対立に配慮し、税率の引き上げ時期や幅など具体論に踏み込むことは見送った。
 同党は与党当時、「経済状況の好転」を前提に11年度からの消費税引き上げ方針を盛り込んだ中期プログラムを策定。09年度税制改正関連法の付則にも消費増税方針を明記している。対案では、鳩山政権に対し、財政再建に向けた「新・中期プログラム」の明示を求めるとともに、超党派で社会保障の財源を議論する協議機関の設置を呼び掛けた。
 その一方、消費税を含む税制抜本改革を「わが国の国家戦略課題」と指摘するにとどめ、引き上げへの具体的な道筋を示すことは避けた。 

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強い用心棒? 前田氏が小沢氏と面会(産経新聞)

 今夏の参院選比例代表に民主党公認で立候補予定の元総合格闘家、前田日明(あきら)氏(51)は17日、国会内で同党の小沢一郎幹事長と面会し、「がんばってくれ」と激励を受けた。

 前田氏は面会後、記者団に対し、「まだ議員バッジをつける前なんで大きなことは言えないんですけれど」と前置きしつつ、「小沢幹事長についていろんなことを言う人がいる。(民主党の体制が)大政翼賛会だなんてかわいそうですよ」と強調。さらに「自分もそうだけれど、小沢氏はイメージだけが一人歩きしている。筋を通したら胸襟を開いてくれる人だと思う」と、用心棒を思わせる風貌(ふうぼう)で小沢氏を擁護していた。

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永田死刑囚 脳腫瘍悪化(産経新聞)

 昭和46〜47年にかけて起きた一連の連合赤軍事件に絡む大量リンチ事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定している元連合赤軍幹部の永田洋子(ひろこ)死刑囚(65)が、脳腫瘍(しゅよう)が悪化し、面会者が訪れても相手が判別できないほどになっていることが11日、分かった。元赤軍メンバーら関係者らによる集会で明らかにされた。

 一方、集会にはハーグ事件などで懲役20年の高裁判決を受けて上告中の日本赤軍元最高幹部、重信房子被告(64)も「生きて再会を念じています」などとするメッセージを寄せた。

 集会は2月上旬、京都市で開催。元日本赤軍や元連合赤軍、よど号グループのメンバーと支援者ら約40人が集まった。

 永田死刑囚は昭和59年に手術を受けた。さらに数年前にも再手術し、一時は危篤にも陥ったという。現在は視力をほとんど失った上、面会者を認識することも難しい病状だという。

 判決などによると、永田死刑囚は組織を抜けた仲間2人を絞殺したほかリンチで仲間11人を殺害、1人を死亡させるなどしたとして、平成5年に死刑が確定している。

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