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奈良市、違法コピーのPCソフト使用 メーカー側に4300万円支払いで和解へ(産経新聞)

 奈良市は4日、違法コピーしたパソコンソフト計278本を業務に使用していたとして、著作権の侵害に対する損害賠償金計約4300万円を支払うことで、国内外のソフトウエアメーカー7社と和解する方針を明らかにした。

 違法コピーは昨年1月、ソフトウエアメーカー15社の代理人弁護士から指摘されて発覚。調査の結果、37課の業務用パソコンで、7社62種類のソフトを違法コピーした計278本を使用していたことが分かった。

 市は、ソフトの定価の約1・5倍にあたる約4300万円を支払うことなどで7社と合意。6月定例市議会に提出する本年度一般会計補正予算案に計上する。

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